はじめに

A1 Dev Board

SC-OBC Module A1 Development Board は、SC-OBC Module A1の初期の開発を円滑に行えることを目的としており、ソフトウェアやFPGAの開発に必要な以下の各種インターフェースが搭載されています。

  • DCジャックを始めとする柔軟性の高い電源インターフェース

  • FPGA JTAG、PIC ICSP、Zephyr ConsoleなどのDEBUGインターフェース

  • CAN、User IOなどの通信インターフェース

また、User IOを用いて構築する回路を容易に実装する事を目的とした Universal Areaを備え、初期のシステム検討や BBM開発を手助けします。

写真ではUniversal Areaにピンソケットが実装されていますが、出荷時には実装されていません。評価環境に応じて、お客様自身でピンソケットをはんだ付けしてください。